サラリーマン向け不動産投資講座 » サラリーマンが今、不動産投資で資産運用を始めるべき理由 » 2020年オリンピックに低金利。この特異な時期を活かす!

2020年オリンピックに低金利。この特異な時期を活かす!

不動産投資を始めるなら、低金利&オリンピックを控えている今!なぜ今がおすすめなのかを紹介します。

オリンピック画像

マイナス金利政策導入が不動産投資の追い風に

日銀が経済成長の目標を立て、それを実現するために奥の手として踏み切った「マイナス金利政策導入」は、不動産業界、特に不動産投資分野に恩恵を与えてくれました。これまでにも不動産市場は歴史的低金利が続いていましたが、それでもまだハードルが高いと言われていました。

ですがマイナス金利政策導入によって、金利がこれ以上下がらない「低金利」になり、今までハードルが高かった不動産投資の敷居がぐっと下がることになりました。これによって不動産投資に新規参入をする個人投資家が増えたと言われています。

新規参入のハードルが低い今、特に40~50代の管理職層が「今のうちに」と賃貸経営者に転身するケースが増えているようです。

2020年のオリンピックで経済が発展!

2020年には東京オリンピックが開催されます。スポーツ選手の活躍に注目が集まりますが、東京オリンピックは日本の経済にも大きな影響を与えてくれます。

オリンピックの開催地となる国は海外からの来訪者のためにさまざまな用意を行います。例えば新しい道路や鉄道の整備、公共施設には英語や中国語などの案内表示、競技をするための競技場なども建設をします。インフラ整備工事により雇用が増え、お金の流れが活性化します。観光者が増えるため宿泊施設などの観光業も活性化すると言われています。オリンピックがもたらす経済影響は東京都で約20兆、全国で約32兆と試算されています。

不動産投資を始めるなら、今がチャンス

2020年のオリンピックに向けて日本の経済は大きく発展する可能性が高く、さらにマイナス金利政策導入によるこれ以上下がらない低金利など、現在は不動産投資を始めるのに絶好の条件が整っています。

なかでも不動産投資に影響を及ぼすのは地価の変動でしょう。オリンピック開催に伴い、東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県では地価上昇の傾向が強く見られるのではないかと予想されています。今後家賃相場が上がる状況が見込めるため、投資家の方々にとってはとても魅力的な時期だと言えます。

不動産投資会社5選 不動産投資会社5選